January 09, 2006

行きつけの銭湯・その後

 昨日おばあちゃんとの会話に夢中になっていたせいか、帰ってきてからシャンプー・石けん類を全部置き忘れてきたことに気づきました(;-;)

 防水性の白い袋に入れて脱衣所の足マットの付近に置いてきたことは思い出したのですが、場所が場所だけにそのまま一式持っていかれちゃったということもあり得るなあ・・・と思い、ちょっと暗い気持ちで銭湯に電話してみました。

 電話に出てきたのは旦那さんの方。状況をお話しすると「あ、そう。ちょっと待ってね、女湯見てくるわ・・」(←この部分の会話だけ見たら、きっとこの人は世の中で一番ハッピーな男性になりますね)


 そして、約1分後。

 「これ?白い袋で取っ手がピンクの?」

 ありました!


 それにしても「誰か持っていっちゃうかも」、なんてそんな心配ありませんでした。


 そして、銭湯。お客から探し物捜索の電話があるまで、脱衣所に放置されていた袋に気を留めなかった・・・


 なんか、えらーい(笑)

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January 08, 2006

行きつけの銭湯

 今日も冷えました。東京下町でも最高気温が5度とかの日が続くと、やっぱり恋しくなるものがあります。

 おでんも、肉まんも湯たんぽももちろん好きですが・・・もっと好きなものです!

 銭湯(^-^)!


 今日はいつもの日よりもだいぶ早めの6時頃に行きつけの「福の湯」さんに行ってきたのですが、この寒さも手伝ってか女風呂は満員御礼・・・

(東京浴場組合さんのホームページから「福の湯」さん)
 http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=22061

 福の湯さんのいいところは、日替わりのお湯があること。(ちなみに今日はミルクバスでした)無料のサウナがあること。浴場や脱衣所がいつも清潔なところ。サウナの隣のシャワールームに塩も用意してあること。ドライヤーが10円で使えること。ロビーに発泡酒が用意してあること。平日の10時台なら比較的混んでいないこと。カウンターのご夫妻がプロフェッショナルな対応で迎えてくれること。「こち亀」があること!・・・もう数えればきりがありませんが、今日もすっかりつるぴかのお風呂で気持ちよく上がってきました。

 たまたまロッカーが近くになったおばあちゃんと、「最近寒いねえ」「でも雪が降らないだけまだいいよね。」「野菜が高いよね。」「でも日本全国寒いんだから、いいか(笑)」という世間話をしながら銭湯を後にしました。

 やっぱり、銭湯はすごいなあ。400円でこれだけの娯楽を与えられるところなんて、日本ってやっぱりすごいなあと再確認しました。

 みなさんも、近くの大きなお風呂に出かけられては?

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January 02, 2006

初売りの風景

 わさわさしていた年末モードが一変、年が明けて普段なら交通量の多い家の前の通りも昨日ばかりはがらんとしていました。

 年明け早々行かなければならないのは初売り(笑)今年は特に目当てのお店やブランドがある訳ではなかったのですが、大手のリテーラーでしっかりした縫製の服を売っているお店が福袋を出すというので、正月気分を味わうために行って参りました。

 もう早いところは今日の朝から開店しているところもあるようです。駅には2日とは思えない程の人が電車の来るのを待っていました。

 途中、ちょっとしたかわいいインテリア雑貨を売っているお店で、一生懸命福袋を売っている店員さんとおばさまたちのやりとりが聞こえてきました。お店の前に山積みされている福袋は、ちょっとした収納にも使えそうなパステルカラーのかわいいボックスに入っていました。

「・・・でも、やっぱり中身がわかんないとねえ」
「・・・えーっと、もうこれ以上は言えないんですけど、ひとつはスリッパです。」
「あー、スリッパ。・・・」
「でも、この福袋自体すごくしっかりしてますし、3千円の価値はありますよ。」
「あと、もう一個くらい何が入っているか教えてくれない?」
「ええー。でもあんまり知っちゃうと福袋の意味がなくなちゃいますよ」
「ねっ、他のお客さんには秘密にしておくから。ねっ。」
「・・・・ええーっと、・・・じゃ、ちょっとだけですよ。・・・もう一個は(小声で)クッションです。」
「ふーん。」
「でも、その他にもいろいろ入ってますから!」
・・・・

 こんなやりとりが日本の各地で繰り広げられていたんでしょうね。

 ちなみに私が買った福袋、電車の中で前に抱えていると袋の中身がほんのりと暖かくなってきてるのを感じました。家に帰ってから何が入っているのか見て納得。中にはダウンベストが入っていました。

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December 31, 2005

年越し

もう、大晦日です。
本当は大掃除とかしなきゃいけないのに、布団を干したらもう掃除なんてどうでもいいような気がしてきて、そのまま前売り券を買っていた「あらしのよるに」という映画を見に行きました。

http://arayoru.com/pc/

ひとりで映画を見に行くのは本当は苦手なんですが、かといっていつも仕事で忙しい女友達を映画に誘うのもなかなか難しいので、(バ)カップルも少なそうな大晦日の日を選んだ訳です。(あとは大掃除からの現実逃避も少し)

映画は、よかったです。すごく「残る」感じはしないのですが、なんかすっきりいい気分になりました。

あとは、おそばを食べて紅白を見て年を越すだけ。(あっ、大掃除・・・・おぅ)


世の中に年を越せない人々が少しでも減りますように。
来年の日本経済がますます良くなりますように。自殺するお父さんが減りますように。

皆様、よいお年を。

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December 23, 2005

よいお休みを

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 ここのところ更新のスピードが鈍ってました。言い訳しません、はい。ブログさぼってました。

 気がついたらもう世の中は師走まっただ中、電車の中にもカレンダーの束の入った紙袋を下げた会社員の方や、髪をあげてゴージャスなコートをまとった女性達をみかけます。景気が良くなってきているということが、年末の活動に拍車をかけているのでしょうか。

 年末まであと約1週間ありますが、どうか皆様。よいお年を。

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December 04, 2005

師走に入り

師走に入りどんどん寒くなってきました。白い息を吐きながらマフラーをぐるぐる首に巻いて、朝の駅の階段を駆け上がる毎日です。
東京では冬至の日に毎年銭湯組合が柚子湯のイベントを行っているのですが、いつも気になりながらも師走の多忙で行けたためしがありません。なぜなら、12月といったらだいたい週の半分以上が忘年会になってしまうからです。
飲み過ぎでくたびれ気味の胃腸を抱えながら、たまには銭湯でリフレッシュしたく思う季節に突入してきた頃です。

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November 21, 2005

猫がいたらなあ

 今日までエアコンの掃除をさぼっていたため、朝晩かなり冷えていたのに全身に鳥肌立てながらお布団の中に入るまで(or出た後)寒い思いをしていました。

 ふと、街を歩いていて思ったのですがつい先月まで近所の広場で毎朝のように見かけた猫の集会が、・・・ないんです。(散会した?)そもそも一匹も猫の姿も見かけない。「愛知屋さん」の看板猫だけは例外で、それでも冷たい風の当たる店先にはあまり姿を見かけないようになりました。みんな、どこいっちゃったんだろう。

 話は飛びますがうちのマンションは賃貸なのですが、最近のペットブームに押されるようにしてついに今月から犬を飼っている人が入居し始めました。私は犬も猫も好きなので、全然問題ないんですけどねえ。エレベーターに大量の毛が・・・(^^;管理会社の方もこまめに掃除してくれているようですが、今って毛代わりのシーズンだったっけな。

 お布団の足回りに猫がいてくれたらいいなあ、なんて思う冷えてきた夜のことでした。
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November 14, 2005

秋も終盤

秋ももう終盤、朝夕かなり冷え込むようになりました。
通勤電車の曇ったガラス窓の中で咳き込んでいる人もいるようですね。

皆さんは風邪を召されませんように。

明日は晴れるといいですね。

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October 29, 2005

セイタカアワダチソウ

 アレルギーの人には鼻がむずむずしてしまう絵かもしれませんが、セイタカアワダチソウがあまりにも奇麗だったので写真に収めました。この植物、明らかに帰化植物の雑草なんですが、こうやって立派に空き地で満開の花を咲かせているところを見ると、なんか素敵だなあと思ってしまいます。

 ちなみに、セイタカアワダチソウはファイトアレキシンという化学物質を出し、他の植物が住みにくくなるような環境を作るそうです。空き地のセイタカアワダチソウが、いつでも優占植物なのはこのせいなんですね。

 でも、やっぱり奇麗なのだ。

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October 24, 2005

蛤でも焼いてみるかな

 とある用事のついでに九十九里浜に寄ってきました。千葉県大網からの狭い市道は7、8月の海水浴シーズンともなると週末大渋滞するのですが、今はもう10月、しかも月曜日ということで道路工事の合間を縫いながら車は海岸の海の家にたどり着きました。

 ああ、誰もいない。

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 かなり広いお座敷の店内には、コインロッカー200円とか、ラーメン650円とか、海水浴客相手に盛況していた頃を思わせるような張り紙がたくさんありましたが、今日はさすがに私の他には2、3組の客がじわじわと貝を焼いているだけでした。

 私もひとりで参加(笑)
 
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 出された蛤は1人前で4個。思ったより大粒のものでしたので、4個でもかなり満足しました。

 目の前には太平洋の白波が見えるのですが、時折サーフボードを持って海から上がってくる色黒さんを眺めながら、ひととき至福の時を過ごしました。

 明日から、真面目に働こうっと。

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